歴史

タッチフットボールとは、アメリカンフットボールのもつ爽快感と戦術の楽しみを、 誰にでも安全に簡単に味わえるように作られた新しいスポーツです。

ボールを持っている人をタックルして倒す代わりに、両手でタッチすることでタックルと見なすルールから、 「タッチフットボール(タッチフット)」と呼ばれています。


アメリカでは元々、アメリカンフットボールが国民的スポーツであり、 手軽に楽しめるタッチフットボールは、子供から大人まで広く楽しまれています。 日本国内においてこのルールを統一化し、このタッチフットボールを「生涯スポーツ」として広めるために、 1992年に日本タッチフットボール協会(現在の日本タッチアンドフラッグフットボール協会)が発足しました。

類似したスポーツに、腰につけたフラッグを抜くことでタックルの代わりと見なす「フラッグフットボール」という 競技もあり、両方ともにアメリカンフットボールを元にした競技です。
(当関東オープン連盟では、フラッグフットの試合は主催しておりません)