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      <title>04_審判のヒトリゴト</title>
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      <description>審判部による中の人ブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 25 Jan 2007 23:17:50 +0900</lastBuildDate>
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         <title>第2回　ホールディング</title>
         <description>第2回。もう少しこまめに更新しろ、という天の声が聞こえてきそうな．．．。

　ホールディングっていうのはラッシャーとオフェンスラインにスピードの差がある時に起きるよね。だから、試合が始まって何プレーか見れば、「やりそうだな」という感じが分かる。
　オフェンスラインがラッシャーを完全にコントロールしている時、ボールキャリアとオフェンスラインとラッシャーは一直線になる。QB−G−DLといった具合にね。ホールディングはこの直線が崩れたときに起きるんだと思う。だから僕は単純にオフェンスラインとラッシャーの動きだけ見るのではなく、ボールキャリアとの位置関係を意識するようにしている。もちろん正しい直線の時でも、オフェンスラインがラッシャーの両肩を挟むようにブロックしたり、ジャージを握ってたりしたら論外だけどね。
　3者の直線が崩れた時に、オフェンスラインが「それでも何とかしよう」として腕を伸ばす。すると直線がボールキャリア→オフェンスラインの腕→ラッシャーになる。これがホールディング。更に進むと、直線がボールキャリア→ラッシャー→オフェンスラインとなる。OLが完全に抜かれた状態だ。その状態でブロックすれば背後からの不正なブロック、腕を回せばホールディングとなるわけだ。
　両Gがパスプロしたらどっちを見ればいいんですか?、と聞かれたことがあったけど、両方見る。両方を同時に50%の集中力で見るのではなく、交互に見る。100%の集中力で。最初に言ったように「やりそうな」方を集中してみることもあるし、1秒ずつとか0.5秒ずつ見ることもある。両方を中途半端に見ると、反則を見逃すことになる。

(A.T.)</description>
         <link>http://www.jtfa-east.com/touch/judgeblog/2007/01/2.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 23:17:50 +0900</pubDate>
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         <title>第1回 タッチ</title>
         <description>　「審判のひとりごと」というコーナーをやることになった。
　ひとりごとなので、読み流してください。でも審判の考えていることが意外と分かっちゃうかも。


　ボールキャリアがタッチされた場合、プレーは終了する(7-2-1-1)ってくらいだから、いかにタッチが重要かということは分かるでしょ。タッチができなきゃぁやられちゃうからね。

　で、何を「タッチ」と呼ぶか。ルールブックには
　1)手が同時に相手の身体に触れること
　2)肩から腰までの部分又は肘から肩に触れること
　3)両足がグランドについていること
ってある（7-2-1-2）。この3つが満たされていれば、タッチだ。

　でも私はここに書いてある以外のことを1つ重要視する。それは、ボールキャリアにタッチしようとする選手がどれだけ近づいているか、ってこと。上の3)に通ずることなんだけど、いくら手が同時に相手の身体に触れ、タッチしている位置も正しくても、タッチしようとする選手の体幹がボールキャリアから離れ、泳ぐようなタッチじゃぁ「No!!!」と叫んでしまうよ。
　逆にタッチをしようとする選手の体幹がボールキャリアに近づいていれば、ホントはかすっていたとしてもタッチと認定することも、ある。触れていないことが明らかならもちろん笛は吹かないけれど。
　アメリカンではタックルでボールデッドになるでしょ？
　であればタッチだってタックルができるほどに近づかなきゃぁね(もちろんタックルはダメだよ)。

　良くノータッチの判定をされた後、サイドラインから「アピールしろ」って声が飛んでるのを聞くけど、あれはまるで意味無し。勢いで判定するわけないでしょう。ちゃんと見てるよ、そこまで能無しぢゃない、と言いたいね。


　こんな感じで続きます。
　不定期掲載です。
　執筆者募集中です。
(A.T.)</description>
         <link>http://www.jtfa-east.com/touch/judgeblog/2006/12/1.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 00:05:32 +0900</pubDate>
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