グラウンドの水たまり除去について (2011.11.30 )
グラウンドに水たまりがある場合、全チーム総出で水たまりの除去作業をお願いいたします。
過去、かなり絶望的に浸水したグラウンドも、参加チームによる排水作業によりグラウンドコンディションが回復し、試合実施にこぎつけた実績があります。
とても体力を使う作業となります。
理事からも事前に協力要請はいたしますが、排水作業が必要と思われる天候だった場合は必要な用具を必ず持参して、全員協力の元グラウンド整備にあたってください。
準備不足のチームが楽になるような不公平が出ないように、全チーム全選手の協力をお願いします。
(ただし第一試合に試合のあるチームはアップの時間を考慮します)
【必要な道具】
- ●バケツ [ 各チーム複数個 ]
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かさばるため、車で来る方を中心に準備してください。
通常、バケツの方が不足するため、多めにご用意ください。
- ●スポンジ [ 一人ひとつ ]
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洗車用の一番安いスポンジが安価で使いやすいです。
(100円ショップでも2個入りが購入できます)
- ●スコップ(剣先スコップ・角スコップ等) [ 任意 ]
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あれば便利かもしれないアイテム。深い水たまりなどではスプーンのように水を掬い出すのに使います。
また、深くえぐれてしまった場所の整形や大きな石の除去にも使えます。
(車で来る方の中で、もしご自宅にある場合、ご持参いただけると何かの役に立つかもしれません)
- 吸水力の高いマイクロファイバーなどのスポンジ
- 雑巾
- 灯油ポンプ
【作業方法】
基本的に、スポンジで吸った水をバケツに絞り、溜った水をグラウンド外に捨てるという作業を繰り返します。
同時に、危険となるような石の除去や、不整地を均します。
【注意点】
(1)コートとコートの間(チームベンチエリア)に水を捨てないでください。低い所に流出して新たな水たまりがグラウンド内に出来てしまいます。川側や駐車場方面で、かつグラウンド内に水が戻ってこないと思われる所を選んで水を捨てます。
(2)今までの実験の結果、下記の物は注意が必要です。
これらの物はボールが握れなくなるほど握力を消費します。
少ない力で水が絞れる物が作業に適しています。
【参考資料】
水たまり除去専門用具
(専門用具を用意する必要はありません。参考イメージとしてご覧ください)
http://www.fungoal.com/sponge.html
http://item.rakuten.co.jp/bbtown/unix7630/