VFL関東予選総合順位決定方法のお知らせ (2/29 up)
VFLの順位決定方法について、一部変更があり、代表者会議で承認されましたのでお知らせいたします。
- 1部ブロックの上位3チームは、東日本大会の出場権を獲得。
- 最終エントリーチームが19チーム以上の場合には2部は3ブロックとなる。
- 2部各ブロックの1位が東日本大会出場。(同じく各ブロックの2位以下が順位決定戦出場とする。)
- ブロック内の順位づけについては、【1】勝ち点【2】当該チーム勝敗【3】当該チーム得失点【4】得失点【5】総得点【6】コイントス によって行う。
- 同順位による、ブロックをまたぐ順位づけについては、【1】負け点の少ない(負:-1、分:-0.5)【2】コイントス によって行う。
主な変更点は5番目の「負け点制」の導入です。2部A〜Cブロック戦の結果、ブロックをまたぐ順位付けが必要となります。各ブロックが同チーム数であれば勝ち点制で問題ありませんが、チーム数が違うブロック間ではチーム数が少ないチームが不利になる場合がありました。
(例:同じ1敗同士でも、チーム数が違うと3勝1敗と2勝1敗となり、力量の差を比べにくい)
そこで、2部の各ブロックが同数でない場合は、負けた数をカウントする「負け点制」を導入し、「負けが少ないチームが強い」という指標で順位付けをし、そこで並んだ場合は第二第三の指標を設けず、公平にコイントスで決定するという形をとります。