ファイナルタッチ採用ローカルルールについて (9/18 up)
今年度のファイナルタッチは、関東オープン連盟と関西オープン連盟との分散開催となりましたので、JTFA役員会において、下記の通りのルールが適用される事となりましたのでお知らせいたします。
・基本的に関東オープンローカルルールを適用する(例年通り)
・ただし、関西で適用している宣言パント時のルールを適用する。
「関西で適用している宣言パント時のルール」を簡単に説明します。
・宣言パント時、ディフェンスプレイヤーのセット位置について、スクリメージラインより5ヤード下がることを義務付けた
(考え方としては「ニュートラルゾーンを大きく取る」というものです。ボールがキックされる前に、スクリメージラインから5ヤード以内に進入すると、オフサイドの反則となります。)
これはパントキックを妨害する目的で、スクリメージライン際でジャンプしたりする守備チーム選手が攻撃チーム選手と接触することを防ぐことを目的としています。
なお、このルールについては関東オープンの予選では適用しません。